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サイズに気をつける横断幕の作り方

横断幕の作り方では、サイズがとても大切になります。
なぜなら、デザインや文字が大きすぎたり小さすぎたりすると、横断幕の中でのバランスがとれず、見栄えが悪くなってしまうためです。余白がとても大切なのです。

文字

また、文字の大きさやマークは遠くからでも判別できる大きさが必要です。どういった場所で使うのかによって、どれぐらいの大きさで見える必要があるか。ということが変わってくるでしょう。
それらを考えてサイズを決める必要があります。

まず、横断幕の大きさに対し、どれぐらいの大きさのデザイン、文字を使うかを考えます。周囲に余白の部分をどれだけ空けるかを、考えなければいけません。
次に、余白と文字やデザインのバランスを丁度よくするためには、横断幕に使うデザインをまず型紙でつくる必要があります。型紙にデザイン、文字を一つずつ描いていきます。何枚もの型紙に分けます。その後、それらの型紙をそれぞれ横断幕に使う布地の上に並べてみて、バランスをしっかりと確認します。バランスが良いと判断したら、チャコシートなどで布地に転写します。

マーク

このように少し手間をかけた作り方をすれば、デザインや文字のバランスもサイズも丁度よい横断幕をつくることが出来るでしょう。また、このように自分の手をかけて出来上がるものは愛着もわきます。